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東広島市で本格開発 ブランド地鶏の試食会

12/5(水)  19:30 掲載

地域の特色を活かした新たな特産品を生み出そうと東広島市が今年度から開発に取り組んでいるブランド地鶏の試食会が行われました。

試食会には地元の飲食店や生産者などが参加しました。
東広島市が開発を進めているブランド地鶏は広島大学が日本の在来種から独自で開発した「広大赤鶏」をベースに生産性の高い別の品種と掛け合わせて誕生したものできょうは2種類の試食が行われました。
【菱野記者】
「とても歯ごたえがあって、油の上品な甘みを感じられる、非常においしい地鶏です」
試食会では参加者が食べ比べをしながら今後の生産方法などについて意見を交わしました。
【東広島市・木原岳浩産業部長】
「いろんな消費者の意見を聞きながら仕上げて、売れる商品づくりでないと意味がないと思っています。東広島市を代表する一番のブランドになることを心から願っています」
東広島市は今後、エサに特産の牡蠣や酒粕を使うことなども検討し3年後の商品化を目指します。

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