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福山駅前再生事業 第一弾は「肉バル」

12/5(水)  20:20 掲載

課題となっている県東部の玄関口の再生事業が動き出します。福山駅前の再開発で官民連携の融資制度を使う第1号の飲食店がオープンを前に、報道公開されました。

【深井記者】
「福山駅前のすぐ近くに賑わいの店が出来ました」
店舗は街づくりを行う地元の会社が築50年の空きビルを借り受けて改修、1階と2階には福山市の精肉店が自慢の肉料理をメインにした「肉バル」をオープンします。
【深井記者】「口に入れたとたん溶けるくらい柔らかい」
福山駅前の事業に特化した広島銀行などの融資制度が適用された第1号のプロジェクトで、2つの事業者はおよそ2000万円ずつ融資を受けました。
【池口精肉店・池口峻平企画室長】
「20種類を超える和牛の希少部位を使ったステーキとか、弊社の名物ミンチカツを使ったミンチボールとか、ローストビーフなど自家製の加工品を名物にしています。この店、このエリアに人が集まる、そういうお店にしていきたいです」
肉バルはあさってオープン、3階から5階に整備されるゲストハウスは14日にオープンします。

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