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東京五輪メキシコチーム 広島で20種目で合宿へ

12/4(火)  19:20 掲載

2020年の東京オリンピックに向けてメキシコ選手団の事前合宿を受け入れている広島県では来年、新たに8つの競技を加えあわせて20種目で合宿を行う調整が進められています。

県などは、4日、広島市内でメキシコオリンピック委員会のカルロス・パディージャ会長を招いて事前合宿受け入れの推進会議を開きました。
県内では東京オリンピックに向けて今年4月から12種目のメキシコ選手が事前合宿を行いました。
会議では合宿を通じて県民との交流も行われたことや、合宿後、メキシコ選手が好成績を出したことなどの成果が報告されました。
来年はさらに8つの競技で合宿の実施が検討されていて通訳の確保などの課題を解決しながら合宿を進めていくことが確認されました。
【メキシコ五輪委・パディージャ会長】
「広島県民に感謝します。メキシコ選手団を本当の兄弟のように受け入れてくれて本当にありがとうございます」

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