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「福袋」商戦早くも本格化 ユニークなアイデアで勝負

12/4(火)  20:20 掲載

嗜好を凝らした年末年始商戦が本格化する中、広島市のデパートで来年の福袋のお披露目会が開かれました。趣向を凝らしたその中身、一足先に取材してきました。

広島市中区のそごう広島店で開かれた福袋のお披露目会。今年の流行や世相を反映した福袋ということなんで、毎年売り場担当者が商品のPRをするのが恒例となっています。

今年大ヒットした曲「U・S・A」。ダンスでPRしたのはウルトラ・スーパー・あったかい、などUSAとかけた商品を集めた福袋です。
このほか「大迫半端ないって」とかけた長さが半端ないネックレスはなんと280cm。
メジャーリーグで大活躍した大谷翔平選手にちなんだ「黄金の二刀流福袋」などもあります。
そして今年の流行語大賞に選ばれた…
「初売り楽しみだね〜そだね〜」
その名も「もぐもぐタイム福袋」。平昌オリンピックで話題となった女子カーリングチームのように「そだね〜」と言いながら家族や仲間と一緒に食べてもらいたいフルーツの詰め合わせです。
【そごう広島店販売促進部・山岡奈緒さん】
「秋から担当者と色々アイデアを練って考えてきました。ユニークなネーミングの福袋で、新年に初笑いを届けられたら、とご用意しました」
そごう広島店では来年元日の初売りに合わせておよそ2万点の『新春福袋』を販売する予定です。

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