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いけのぼう花の甲子園 代表切符かけ「静かなる」熱戦

8/10(金)  19:45 掲載

甲子園では球児たちの熱戦が続いていますが、こちらの甲子園も負けていません。
生け花をたしなむ高校生が日本一を目指して腕を競う『いけのぼう花の甲子園』の中国大会が広島市で開かれました。

『花の甲子園』中国大会には県内7つの高校を含む14校が出場しました。3人がチームとなり45分間で3つの作品を仕上げます。
生ける花は開始直前まで秘密にされた16種類と自由に持ち込める1種類を使います。
この大会は発表の機会が少ない生徒たちに目標となる大会をつくろうと始まったもので、今年で10回目となります。

【安田女子高校の生徒は】
「時間内に生けることができてよかった」「お好み焼きはいろいろな人と食べたらおいしいので家族とかを表現しています」
【広島市立基町高校の生徒は】
「3本の矢をイメージして生けました。ソテツの緑に映えるようにできるだけ色の濃い花を選んで生けました」

そして、全国切符を勝ち取ったのは…。 広島市の安田女子高校でした。

安田女子高校の3人は11月に京都で開催される全国大会で日本一を目指します。

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