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「発災以降渋滞が…」信号機改良あの手この手 交差点通行円滑化へ

8/10(金)  19:22 掲載

豪雨災害以降県内では道路の通行止めなどの影響で慢性的な渋滞が発生していることから、車の流れを円滑化しようと新たな対策が、熊野町で始まりました。

熊野町の平谷交差点は県道34号線と熊野街道の2つの道路が広島市内へと繋がっていますが、豪雨災害の影響で県道34号線は現在通行止めになっています。
【古賀記者】
「ここ平谷交差点、あちらの呉方面からは左折して熊野街道を通らなければ広島方面へ向かえないのですが左折する車が多く渋滞が発生しています」
【住民】
「災害があってからやっぱり混むようになって…」
警察によりますと、この交差点では朝と夕方の通勤時間をピークに、毎日およそ2キロの渋滞が発生しているということで、きょう左折用の矢印信号が設置されました。これによって左折する車の流れが円滑になり渋滞の緩和が期待できます。
警察は県内の他の場所でも交通量に応じた信号機の改良を行う予定です。

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