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公共交通網徐々に復旧 広島と呉結ぶ路線バスが運行開始

7/13(金)  12:15 掲載

豪雨災害で大きな打撃を受けた広島県内の交通網も徐々に復旧しつつあります。

広島と呉を結ぶ災害時の臨時輸送バス、また、広島と福山などを結ぶ路線バスが、13日朝から運行を始めました。
【酒井記者】
「広島呉間を結ぶバスがきょうから運転再開します。バス停の前には一時間前から多くの人が並んでます」
国道31号線の開通で、広島‐呉間の災害時臨時輸送バスがけさから運行を始めました。
クレアライン線の定期券を利用することができ、およそ1時間間隔での運行です。
【利用客】
「これまではお休みいただいたり、フェリーで行ったりしてました」
「何時に着くか分からないのでちょっとまだ不安ですけど、ただバスが出るってだけでありがたいです」
また、広島市と福山などを結ぶ高速バス4路線も、けさから運行を再開しました。
運行は時刻表通りですが、路面状況によっては遅れが発生する可能性があるということです。

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