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早くもランドセル商戦スタート 「増える教材」にも対応

4/16(月)  11:59 掲載

早くもランドセル商戦、スタートです。
広島県府中町のショッピングモールでは来年度入学の新1年生を対象にしたランドセルの予約販売をきょうスタートしました。

『イオンスタイル広島府中』の特設コーナーには、およそ250種類の最新モデルのランドセルが並びました。
イオンでは去年、最新モデルのランドセルの販売開始を5月から4月に早め、通年で売り場を展開しています。
【キッズリパブリック広島府中・林真裕キッズマネージャー】
「年々、お客様が選ばれる時期が早くなっていまして6年間使われる大切なランドセルなので、少しでも早くじっくりと選ぶ時間が長くなるように、早い時期での展開をしています」
【金田アナ】
「こちら、子供の成長に合わせ容量が大きくなるランドセルもあります」

2020年にはじまる新学習指導要領では、学習範囲が広がり教科書が厚くなって子供たちの荷物が増えるため、ランドセルの大型化も進んでいます。しかし、たくさん入るランドセルは荷物で重くなりがち。そこで、こちらのランドセルは専門家の監修のもと、肩甲骨や腰など3点の背あてで、子供たちの体への負担を分散させます。
【保護者】
「色が昔と違っていろんな色があって、ハートとか娘が好きなやつがあるので、早くほしいなと。売り切れたりもするので」

イオンは8月のお盆をランドセル商戦のピークとみています。

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