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ノルウェーを訪問した被爆者たちが報告会、ヒバクシャ国際署名を呼びかけ

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1/13(土)  18:00 掲載

ICAN=核兵器廃絶国際キャンペーンのノーベル平和賞授賞式にあわせてノルウェーを訪問した被爆者たちが、きょう報告会を開きました。

報告会には、
県被団協の佐久間邦彦理事長などが出席し、受賞を祝って盛り上がりを見せるノルウェー・オスロの様子を紹介しました。

佐久間理事長は、
「核兵器禁止条約を今年中に発効させるため、被爆地でできることを考えなければいけない」と話し、取り組んでいる『ヒバクシャ国際署名』をより活性化させるなど、核兵器禁止条約発効への後押しを呼びかけました。