広島ニュースTSS

被爆建物「広島アンデルセン」保存へ!外壁の状態を調査

  • 地域
  • 生活

12/09(土)  18:00 掲載

広島市の被爆建物・『広島アンデルセン』の建て替え工事で、
外壁の状態を調査する作業が行われました。

爆心地から360メートルの被爆建物・『広島アンデルセン』は、
建物の耐震化に伴い全館を改装、または建て替える計画が進んでいます。

アンデルセングループは、被爆当時の姿を残す
2階の外壁を可能な限り保存する方針です。
調査では劣化の状態などを調べるため、専門の業者がクレーンを使って、
縦170センチ・横150センチの外壁を慎重に運び出しました。

広島アンデルセンのリニューアルオープンは、
2020年度以降を予定しています。