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広島・湯崎知事3期目当選後初の議会 国際会議誘致へ施設移転費用など盛り込む 

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12/07(木)  12:03 掲載

広島県議会12月定例会が7日開会し、県は、広島市中心部に所有する女性総合センターの移転など一般会計で16億円あまりの補正予算案を提案しました。

湯崎知事は3期目の当選後、初めて望む議会とあって抱負を述べ、「改めて初心に返り、広島に生まれ育ち住み働いて良かったと心から思える広島県の実現に向け全力で取り組んでまいりたいと考えています」と述べ、改めて県政運営への理解を求めました。

補正予算案は一般会計でおよそ16億4700万円となり、このうち、広島市中区富士見町一帯で進められている国際会議が可能なホテルの誘致計画に伴う、女性総合センター「エソール広島」の移転費用6400万円が充てられているほか、港湾施設などで発見されたヒアリの対策費用1100万円も盛り込まれています。
県議会12月定例会は今月18日まで開かれます。