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お正月の福袋商戦ますます競争激化 「笑い」と「アイデア」で勝ち抜けるか!?

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12/06(水)  19:00 掲載

お正月にデパートなどで販売される福袋商戦では、毎年、各店とも趣向を凝らしたものが登場していますが、広島市中区のそごう広島店では、一風変わった福袋のお披露目会が行われました。

そごう広島店では毎年、売り場の担当者自身がおすすめの商品をアピールするのが恒例となっています。バブル世代の女性を思わせる姿で登場した女性店員の第一声は「しもしも〜」。おすすめは、『オッケーバブリー福袋』100万円。高級ジュエリーなど31点がセットになっています。
続いては、イケメンをバックに登場した女性は、『35足ウイズ・ボクサーパンツ』。どこかで見た売れっ子芸人をモチーフにしたようです。
このほか、999円の『一千(いっせん)は超えてません福袋』など、今年の世相を反映した福袋などを揃えたということです。

ユニークなアイデアで売上アップを狙う『そごう広島店』の福袋。2万点の福袋を用意して正月戦線に備えるということです。