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トール&ワイドで快適 広島市に次世代型タクシー登場

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12/05(火)  19:05 掲載

広島市のタクシー会社がトヨタ自動車が新たに開発した次世代型の車両『ジャパンタクシー』を導入し、きょうから運行を始めました。

次世代型タクシーは広島市に本社を置く中国タクシーが導入するのもで販売する広島トヨタではけさ納車式が行われました。ミニバン型の『ジャパンタクシー』はこれまでのセダンタイプの車両に替えて新たに販売が始まったものです。一番の特徴は車内の広さとフラットな床で車いすのまま、乗車することができます。また、乗り降りがしやすいようにさまざまなところに『持ち手』がついています。導入した中国タクシーは今年度中に3台を導入する予定で小型タクシー料金で運行します。

中国タクシーの達川信二社長は「車いすの方ももちろんですが便利な装備、例えばスマホの充電ができたり、ヒートシーターがあったりとか、非常に便利なので一般のお客さまにもアピールしていきたい。
」と話していました。

ほかのタクシー会社も導入を計画していて今後、タクシーが走る街の風景も様変わりしそうです。