そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社 内外地下開発

【所在地】山口県山口市黒川

株式会社 内外地下開発(山口県)

今回のそ~だったのかンパニーは井戸を掘る山口県の「内外地下開発」が登場。実は井戸水は我々の生活を支える第三の水源だった!知られざる井戸水の世界を大公開します。カンパニーは水脈を調べ、井戸を新しく掘るだけでなく、水量を増やす井戸の改修工事も行っている。実はその改修工事で、カンパニーは前例のない難工事を成功させ、全国にその名が広まったという。それは…水の供給を止めずに行う工事だった。当時の工事中の映像を見た八嶋は「わぁー!よかったー!もう感動しちゃったよー」と大興奮。軒並みライバル社が撤退する中、カンパニーはどうやってその難工事を乗り越えたのか!?そして、今、見直される井戸の活用法を大公開!災害や事故で引き起こされる断水。地域住民の命をつないだ井戸とは一体?

放送内容写真

そーだったのかポイント1

「井戸の新たな可能性とは?」

私たちの生活に欠かせない水を守るカンパニー、内外地下開発。カンパニーでは見えない地下の水脈を電磁波で測定し、水脈の分布図を作成。その後掘削機で掘り進め、水質検査まで行います。かつては新規の井戸を掘削してほしいとの依頼もありましたが、今では大半が改修作業。しかしその改修作業で実はカンパニーは全国から注目を集めているんです。それは住民生活に支障を出さない工事。通常は一度水を抜いて作業します。しかしそれでは近隣住民の生活に支障が出てしまうのです。そこでカンパニーは水の中でも作業できる掘削機を開発!これを機に全国にカンパニーの評判が知れ渡ったのです。

そーだったのかポイント2

「井戸の掘削が島を救う!?」

放送内容写真

カンパニーの取り引き先の大半を占めているのは自治体の水道局ですが、最近では一般住宅からも井戸を掘る依頼が増えています。実は井戸を掘って、水道代の節約につなげているんです。そんな中、ただお得だけではなく、住民の命を繋いだ井戸があるんです。
去年10月に山口県の周防大島と本土を結ぶ大島大橋に貨物船が衝突する事故が発生。島全体が長期にわたり断水してしまったのです。そこで防災井戸として以前カンパニーが新設したお寺の井戸が活躍!周辺住民の大切な水源となったのです。
井戸が地域の人々を助ける大きな存在となっていたのです。

あなたの街の「気になるかンパニー大募集!」