そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社 花の海

【本社】山口県山陽小野田市埴生
【概要】苗物事業 鉢バラ事業 交流事業

株式会社 花の海(山口県)

今回のそ~だったのかンパニーは、山口県山陽小野田市にある西日本最大級の農場で花や果物、野菜の苗を育てる、育苗カンパニー「花の海」が登場。北海道から沖縄まで、日本全国に苗を供給しているカンパニーの裏側には強い苗をつくりだすための秘策があった!「わーわーわー!大胆!」と八嶋が驚いたカンパニーの苗つくりの秘策とは一体?カンパニーが強くなるよう工夫を凝らした野菜苗を見て、八嶋は「面白い!!できた身はカボキュウ?」と興味津々に。果たしてどんな苗なのか!?そして大量に苗を育てることができるカンパニー独自のシステムの秘密を大公開します!育苗と併せてカンパニーが行う農場体験。週末、大勢のお客さんが詰めかける人気の農場体験の裏側には、カンパニーが抱く農業を活性化させたいという熱い思いがあった!農業の未来を切り開こうと奮闘するカンパニーのそ~だったのか!に迫ります。

そーだったのかポイント1

放送内容写真

「強い苗をつくる育苗ビジネス!」

苗は農家が種を買い、育てるのが一般的でした。しかし、農家の高齢化や農業の大規模化などの要因で、苗を育てることから買うことが主流となり、育苗というビジネスが盛んになり始めたのです。その事業を西日本最大級の規模で行っているのが今回のカンパニー。
農場では3700種類の苗を育苗、全国に出荷しているのです。
得意としているのは、接ぎ木という作業。種類の異なる苗を切って繋ぎあわせることで、両方の特性を持つ苗をつくるというもの。
この技術と独自開発した苗管理システムによる最適な育成方法で育てられた苗は、高品質だと業界から注目されています。

そーだったのかポイント2

放送内容写真

「大賑わい!もう一つの顔」

育苗の他にもカンパニーが力を入れていることがあるのです。
それは観光農園。
地域交流事業として農業の魅力を知ってもらおうと、敷地内で野菜の収穫体験やイチゴ狩りが出来るようになっているのです。
また、カンパニーでは農家を応援したいという思いから全国から視察研修を受け入れているんです。
農業に触れてもらうことで、農業の魅力を伝え、苗づくりの技術を伝えることで、農業の活性化を促す。
カンパニーの思いは地域から全国へと少しずつ広がっているのです。

あなたの町のご当地かンパニー大募集!