そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

有限会社 森の国

【本社】鳥取県西伯郡大山町

有限会社 森の国(鳥取県)

今回のそ~だったのかンパニーは、名峰、大山を遊び場にして人気を集める鳥取県の「森の国」が登場!7万平方メートルもの敷地に、アスレチックやキャンプ場、レストランを併設したアウトドア施設を運営する「森の国」。年間10万人が訪れる人気スポットですが、敷地内だけでは物足りない!と、その広大な敷地を飛び出し、大山エリア全体を遊び場にしたことで入場者数は右肩上がりに。カンパニー人気のアクティビティーを見た八嶋は「いやーあれは気持ちいいわ!一瞬たりとも、もてあます時間がないんだね」と大興奮。八嶋が「VTRでみている場合じゃないね!こりゃ行かなきゃ!」と感動した大山の自然を遊び尽くすアクティビティーとは一体?
カンパニーのモットーは「好きこそものの上手なれ!」。この言葉が大好きだという八嶋はカンパニーで働くスタッフの姿を見て「素敵だなー」と感銘をうけます。好きなことを仕事にした大自然で働く人々の姿とは?地元の宝を活かしたエコツーリズムで地域の活性化を目指すカンパニーの挑戦に迫ります。

そーだったのかポイント1

放送内容写真

「名峰 大山を遊びつくすカンパニー」

中国地方の最高峰「大山」のふもとにある大人気レジャースポット、森の国。敷地面積7万平方メートル、アスレチック遊具の数はおよそ50種類以上の規模で中国地方をはじめ、関西などから年間10万人が訪れる人気スポットです。しかし開園当初、西日本最大級のアスレチック施設として人気を集めていた森の国でしたが、その後、お客さんの数は伸び悩んでいました。そんなときに入社したのが東京で働いていた伊澤社長。地元に帰ってきて、大山の自然の素晴らしさに改めて気づかされました。そこで注目したのが森の国の敷地の外。大山エリアの中に無限にある遊び場での「自然体験プログラム」を考案しました。シャワークライミングや森のハイキングなどおよそ30種類のプログラムを開発。中でも大山ならではの魅力が味わえると注目を集めたのが「ダウンヒルサイクリングツアー」。標高850メートルのスキー場から日本海までを自転車で下る22キロのコース。このツアーはサイクリングだけではなく途中で牧場や雑貨屋など地域の人と交流できる場所に立ち寄ることが人気の秘密。そして地域の人との交流を組み込んだこのツアーは2014年環境省のエコツーリズム大賞特別賞を受賞して話題となり、今年の9月には中四国の県知事9人が視察に訪れ、ツアーを体験したのです。

そーだったのかポイント2

放送内容写真

「好きなことを仕事に…」

カンパニーが大切にしているモットー、それは「好きこそものの上手なれ」。それぞれの社員が好きなことを率先して仕事にしているんです。ものづくりが大好きな小山さんはアスレチックのメンテナンスを担当しています。カンパニーのアスレチック遊具は全て手作りのため木材の交換作業は平均で週3回も行います。こうしたこまめな交換は子どもたちが安全に遊ぶためにかかせない作業なんです。他にも夏に人気のアクティビティ「シャワークライミング」を担当するのは地元出身の中川さん。実は森の国で小学校の頃に体験したシャワークライミングの楽しさが忘れられなくて入社を決め、仕事場も「シャワークライミング」を選びました。
「好きこそものの上手なれ」このモットーこそ大自然の中で遊びつくすカンパニーに欠かせないものとなっているのです。

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