そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社エコマ

【本社】鳥取県米子市和田町
【概要】廃プラスチックリサイクル製品の研究・開発及び販売

株式会社エコマ(鳥取県)

今回のそ~だったのかンパニーは、ペットボトルの蓋のリサイクルに成功した「エコマ」が登場!難しいとされていたペットボトルの蓋から作るのは、木材のようで木材じゃない!?今や全国から夢の素材として注目される建築資材。
水に強く、腐食しにくい!さらに100%プラスチックなのに、木材と同じくある加工ができることが、受けて売り上げは右肩上がり。「本当にプラスチックなの!?木材としか思えない!」と八嶋は疑いますが…、一体どうやって作っているのか?その秘密を大公開します!そして、喜ばれるモノづくりの心が、地域を巻き込み大きな波に発展!カンパニーの動きで、変わった地域の姿とは一体?

放送内容写真

そーだったのかポイント1

「ペットボトルの蓋のリサイクルに成功したカンパニー」

スーパーなど様々な場所で回収されている、ペットボトル。しかし、蓋はリサイクルすることが難しいということで、ほとんどが埋め立て・焼却処分になっていました。それを克服し、蓋のリサイクルに成功したのが、今回のカンパニー「エコマ」。
蓋をリサイクルして、木材そっくりの建築資材を製造しています。
つくられた資材「エコマウッド」の特徴は、水に強く腐食しにくいということ。もう一つが、100%プラスチックなのに釘が打つことが出来るということ。これが好評となり、全国の施設で使われるように。
また最大のメリットが、製造工程の中で出る端材を何度でも使いまわせるということ。100%プラスチックだからこそ、何度でも原料にすることが可能という、まさに夢のような資材なのです。

そーだったのかポイント2

「地域に広がるエコの意識」

放送内容写真

ペットボトルの蓋をリサイクルして建築資材に生まれ変わらせることに成功したカンパニーでしたが、重要なのが原料となるペットボトルの蓋の回収。
この解決が、カンパニーの課題でした。
そんな中、鳥取県で行われたアジア・太平洋の政府代表が環境をテーマに話し合う「エコ・アジア2004」という会議がカンパニーの転機となったのです。その会場でカンパニーの取り組みについてスピーチを行ったところ、地域がカンパニーに協力しようと、蓋の回収の取り組みを始めたのです。これは、全国でも珍しい取り組みだと、地元の新聞でも話題となり、さらに大きな動きへと発展。
カンパニーの環境に対する取り組みが、地域の人のエコ意識を変えることにつながったのです。

あなたの街の「気になるかンパニー大募集!」