そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

14.05.18OAのそ~だったのかンパニーは!?

今週の紹介カンパニー
紹介企業

有限会社 岩崎目立加工所

【本社】島根県大田市
【事業内容】刃物の目立、販売など

放送内容写真

今回のそ~だったのかンパニーは、超!画期的なのこぎりの替え刃を開発した「岩崎目立加工所」。海外からも注目されるその画期的な替え刃を生み出したカンパニーの裏側にあったのは飽くなき努力と地元の様々な協力だった!
5ミリの金属片に込められた夢と情熱に迫ります!

島根県大田市にある「岩崎目立加工所」は木材を切る帯鋸(おびのこ)と呼ばれるのこぎりの刃を修理するカンパニー。この帯鋸は高速で木材を切断するため、すぐに刃先が摩耗、使えなくなってしまい、この使えなくなった帯鋸の刃を再び使えるように修理する「目立て」という仕事を「岩崎目立加工所」は行っている。

その「岩崎目立加工所」が世界初の画期的なものを開発したというので訪ねてみると、そこにあったのは5ミリほどの小さな小さな金属片。この金属片が替え刃の正体だと言うが…、何が一体画期的なのか?その驚きのパワーの秘密に迫ります!

長さ9mの帯鋸を間近に見た八嶋は「知らなかったこんなに大きいんだね!」と大興奮。更にカンパニーが開発した小さな替え刃を見て「こんな小さいのがスゴイパワーをもってるんだ!」と興味津々の表情を浮かべます。

そして「岩崎目立加工所」が10年の改良期間を経て商品化した帯鋸の替え刃は現在、日本を飛び出しドイツやブラジルなど海外の製材業からも注目されている。
社員5人の小さなカンパニーが世界に進出できた裏側には、地元島根の様々な協力にあった!替え刃の誕生を支えたその力とは一体?

さらに、岩崎社長が単身海外に売り込みに行った際の爆笑エピソードも大公開!世界に誇るメイドイン島根を目指すカンパニーの挑戦に迫ります!

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