そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

13.10.20OAのそ~だったのかンパニーは!?

今週の紹介カンパニー
紹介企業

木次乳業有限会社

【本社】島根県雲南市
【事業内容】乳製品の製造、加工販売、酪農など

放送内容写真

今回のそ~だったのかンパニーは島根県民がこよなく愛する牛乳を作っている「木次乳業」。県民から圧倒的な支持を受ける牛乳を作り続けるカンパニーの裏側には乳業を変えた日本初の様々な取り組みがあった!TPPの逆風に立ち向かえ!地域乳業のパイオニアカンパニー、その知られざる挑戦に迫ります。

島根県雲南市木次町にある「木次乳業」は島根県では知らない人はいない、というほど人気の牛乳を作っている。その評判の牛乳を飲んだ八嶋は「濃くておいしい!」と納得の様子。おいしさの秘密は牛乳パッケージに書かれた“パスチャライズ”にあると言う。一体、なんのことなのか?おいしさにこだわる「木次乳業」が日本で初めて行った“パスチャライズ”の秘密に迫ります。

革新的乳業カンパニーとして様々な取り組みを行っている「木次乳業」。その取り組みの一つが自社牧場にあるということで、行ってみると…そこで見つけたのは、崖の上を元気に動き回る牛!一体、なぜ崖の上に牛がいるのか?!
そこには地域の特性を生かすための狙いがあった!カンパニーが日本で初めて導入し、その後、全国に広がった崖の上の牛の正体、それはブラウンスイスという品種の牛。平野部の少ない島根県で放牧することができる牛として、日本でいち早く導入を進めたのだった。

TPP参加により日本の乳業が受けるであろう影響について聞いた八嶋は「そ~だったのか!」と興味津々。そんな中「木次乳業」が力を入れているのが「売らないチーズを作ること」と「酪農家を育てること」だと言う。一体どういうことなのか!?そこには地域に根差した美味しい乳製品を作り続けるためのカンパニーの強いこだわりがあった!