そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

13.09.15OAのそ~だったのかンパニーは!?

今週の紹介カンパニー
紹介企業

有限会社 奥出雲薔薇園

【本社】島根県大田市
【事業内容】産業用バラ製品の製造・販売

放送内容写真

今回のそ~だったのかンパニーは話題の食べられるバラを栽培する「奥出雲薔薇園」。注目される理由はそのバラのある特徴にあった!その特徴を生かしたバラの活用で介護の世界をも変える!?バラカンパニーの挑戦に迫ります!

島根県大田市にある「奥出雲薔薇園」は食用のバラを栽培している。関東や関西のレストランなどから注目されているという、そのバラは一般の鑑賞用のバラに比べて、ある強い特徴があるらしい。ということで、街行く人にその違いを聞いてみることに!すると…、聞く人聞く人、みんな「香りが強い!」とコメント。「そんなに~!?」と疑う八嶋ですが、実際に匂ってみると「全然違う!」と驚きの表情。その特徴的な「強い香り」を実現させた裏側にはカンパニーの10年に及ぶ品種改良の努力があった!

強い香りを特徴とするバラ。しかし、その花びらに傷や黒ズミがあるものは食用としては適さない。その食用に適さないバラを活用して「奥出雲薔薇園」は食用以外の分野に進出し、大きなビジネスチャンスを得ることに!それは、バラの甘い香りを抽出した液体「ローズウォーター」を使用した化粧品や加工食品の市場。カンパニーの営業努力もあって、開発から3年で取引先が100軒を超えるほどになっているのです。

「奥出雲薔薇園」が生み出した強い香りのバラ。その香りを社会に役立てたいとカンパニーが向かった先は認知症高齢者の介護施設。一体何をしようとしているのか?10年かけて生んだ奇跡のバラで介護の世界を変えようと奮闘するバラカンパニーの挑戦に迫ります!