そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社 三暁

【所在地】広島県福山市鞆町

株式会社 三暁(広島県)

1300度まで熱した鉄をハンマーなどで叩いて形を作っていく「鍛造」という鉄の加工技術。広島県福山市は、この技術を使って作られた「船のいかり」の国内有数の生産地でした。しかし、溶接タイプの安価な商品に押されて、現在は売り上げが減少。そんな中、この技術を後世に残そうと立ち上がったカンパニーがいます。今回は広島県福山市の株式会社三暁が登場。熱した鉄を叩いて作る迫力満点の「鍛造」ご紹介。その迫力に八嶋も「すごい」を連発。また、需要が減少する「鍛造」をカンパニーが始めた、もう一つの理由とは?そして、カンパニーは「鍛造」の技術を使って、新たな商品を作る事に成功します。スタジオに登場した商品に、八嶋も「できるんだ」と、思わず感心。カンパニーが作り上げた、新たな商品とは一体?今回は伝統的な鍛造技術で新たな可能性をたたき出した金属加工カンパニーのそ~だったのかに迫ります。

そーだったのかポイント1

放送内容写真

「伝統技術・鍛造を始めた金属加工メーカー」

橋のワイヤー金具やクレーン用の吊り金具などを製造する金属加工メーカー。そんなカンパニーが鉄をたたいてつくる鍛造のいかりづくりを始めたのは3年前でした。きっかけは、カンパニーの近所にあった歴史ある鉄工所の廃業。「すごい技術を持った会社が廃業してしまうのか」と、早間社長自らが鍛造技術を学び、工場や技術・職人さんを引き継ぐことになりました。鍛造技術を引き継いだことで、いかりはカンパニーの象徴的な製品となったのです。

そーだったのかポイント2

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「鍛造から生まれた自社ブランド商品」

カンパニーが鍛造技術をいかり以外で活用できるものはないかと模索し、オリジナルの自社商品として開発した「家具」。この家具の特徴はテーブルやイスの脚の部分が鍛造による鉄になっていること。また、木の家具では実現できない細い脚のデザインも特徴。鍛造技術を使ったものづくりは、これからいろんな分野に広がっていきそうです。

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