そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社ワタオカ

株式会社三矢コーポレーション

株式会社ワタオカ(広島県)

株式会社三矢コーポレーション

かつては防犯や害獣駆除のために飼育されていた犬や猫。しかし、ライフスタイルの変化により、室内で一緒に生活するようになると、ペットは家族の一員として迎えられるようになりました。こうしたペットビジネスに可能性を見出し、新規参入する企業が年々増加傾向にあるのです。今回は、そんなペットビジネスで、新たな市場を開拓する広島県のカンパニーが登場します。まずは、呉市の株式会社ワタオカ。老舗のヤスリメーカーだったカンパニーですが、徐々にヤスリの需要が減り、20年前にはピーク時の3分の1まで売り上げが減少してしまいます。起死回生の一手を打とうと立ち上がるカンパニーが偶然発見したアイテムが、1年間に5万本売れる大ヒット商品となります。ヤスリ製造の技術を生かした、猫が大喜びのアイテムとは?猫好きには必見です。更に広島市の三矢コーポレーションは犬とのコミュニケーションには欠かせない、おやつを開発。見た目にもこだわった犬用のおやつに、八嶋も「これ、僕、普通に食べちゃいますよ」とビックリ。犬の健康を考えたおやつが、首都圏を中心に話題を呼び、今では全国販売されるヒット商品となりました。今回はペットビジネスに新たな市場を開拓するペットビジネスのそ~だったのかに迫ります。

放送内容写真

そーだったのかポイント1

「人気の猫アイテムをつくったヤスリメーカー」

広島県呉市仁方はヤスリの産地。カンパニーはこの地域の中でも長い歴史のあるヤスリメーカーです。1980年代に入るとヤスリの需要が減り始め、2000年を過ぎる頃には売り上げはピーク時の3分の1にまで減少。そこで長年培ったヤスリの技術をいかした商品をつくれないかと考え誕生したのが「ねこじゃすり」でした。「ねこじゃすり」の表面には複雑な形のデコボコがあり、猫の舌のザラザラした触感を再現しています。また猫同士で舐め合う行為は愛情表現のひとつで、互いに信頼しあっていることの現れということもあり、「ねこじゃすり」を使うことによって猫とのコミュニケーションがとることもできるんです。SNSなど口コミで話題となり、1年間で5万本を超える大ヒット商品となりました。

そーだったのかポイント2

「犬の健康を考えたおやつメーカー」

放送内容写真

パッと見、人間が食べるものと変わらない犬のおやつを全国に展開しているカンパニー。犬とのコミュニケーションツールとして大事なおやつ。しかし犬の身体に悪影響となるものも少なくありませんでした。そこで、カンパニーは人が食べるクッキーの材料から砂糖や塩など犬に向かいないものを省いた手作りクッキーを開発!
価格が3割程度高いにもかかわらず、首都圏で人気に火が付き、全国で販売されるようになりました。さらにカンパニーは健康志向で高齢の犬が増えていることに目をつけ、固いものが食べられない犬のために柔らかい犬用スイーツを発売。素材は勿論、見た目の可愛さにもこだわったスイーツ系おやつは看板商品になりました。

あなたの街の「気になるかンパニー大募集!」