そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社ノサックス

【所在地】広島県東広島市

株式会社ノサックス(広島県)

今回のそ~だったのかンパニーは、働く人の足元を守る!広島県の安全靴メーカー「ノサックス」が登場!近年、話題になっているカープ球団公認の可愛らしい安全靴をはじめ、様々な仕事の特性にあった安全靴をカンパニーは、50年以上の間、作り続けている。そんな中、ある現場で約50年売れ続けている安全靴があるという。その特徴は「熱に強く、底が平ら」。現在もその現場において80%のシェアを獲得、圧倒的人気を誇っているというが…、作業者が「これじゃなきゃ仕事にならん!」と絶賛する、その安全靴とは一体?
食品工場で活躍しているというカンパニーの安全靴がある。その安全靴を履いた八嶋は「ウソでしょ!?ちょっとコレ、イリュージョンよ!」と大きな声をあげるほどの大興奮!採用した工場では事故が激減したという、この安全靴とは一体、どんな効果をもっているのか?

放送内容写真

そーだったのかポイント1

「様々な仕事に合わせた靴をつくるカンパニー」

危険をともなう現場で安全靴を専門につくるカンパニー、ノサックス。50年以上に渡って、様々な仕事の特性に合わせた靴をつくっています。そんなカンパニーが誇るロングセラー商品があります。それがアスファルト専用の安全靴。この安全靴が誕生したきっかけは日本の歴史と深い関係があったんです。東京オリンピックの頃、世の中は建設ラッシュでアスファルトの需要はピークでした。そんな工事現場ではある悩みがありました。それが「ゴム底が溶けてしまい仕事にならない」ということ。そんな悩みを聞いたカンパニーはアスファルト専用の安全靴をつくろうと考え、試行錯誤の結果、実用化に成功!高温のアスファルトの上で作業しても、熱くなく、溶けることもないと現場から高い評価を得たのです。
現在、年間の販売数が2万足以上で国内シェアはトップクラス!こうして50年続くヒット商品は誕生したのです。

そーだったのかポイント2

「足元からみんなの日常を守る」

放送内容写真

様々な仕事に合わせた安全靴をつくるカンパニーですが、アスファルト専用の安全靴以外でも色々なところで活躍する靴をつくっています。例えば、食品加工の工場。工場内を清潔に保つためにたくさんの水を使用します。そのため作業に慣れていないパートやアルバイトの人による転倒事故が多いんです。そんな人たちにも安全に作業ができるようにと2000年にノサックスが滑りにくい安全靴を開発しました。靴の裏面をおむすび型のカタチにすることで普通の靴と比べて、滑りにくくすることに成功!ある企業からはこの安全靴を導入して転倒事故が激減したと大好評なんです。現在では食品工業以外にも厨房用として料理人たちにも人気を得ているんです。

あなたの街の「気になるかンパニー大募集!」