そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

宝積飲料株式会社

【本社】広島県東広島市志和町
【概要】清涼飲料水の開発・製造・販売

宝積飲料株式会社(広島県)

今回のそ~だったのかンパニーは、地方から全国的ヒット商品を生み出した広島県の飲料メーカー「宝積飲料」が登場!大手飲料メーカーがそのほとんどを占めるという清涼飲料水市場。しかし12年前、カンパニーが作った寒天入りの飲料水は年間700万本の大ヒットを記録!その成功の裏側には地方にいながら全国で戦える数々の秘策があった!驚きの生産量と多品種製造を可能にしたそ~だったのか!?な工夫を大公開します!地方の飲料メーカーならではの多品種製造を支える、カンパニーの官能検査士がスタジオに登場。その実力を確かめるため、八嶋が官能検査にチャレンジ!果たして、結果は?

そーだったのかポイント1

放送内容写真

「地方から全国展開を狙う飲料カンパニー」

年間250種類の飲料を地方にいながら、全国に向けて製造するカンパニー、宝積飲料。そのきっかけは昭和36年にさかのぼります。初代の社長が地元の綺麗な水を使ってなにかできないかと考え、ラムネ製造を開始。当時同じようなカンパニーが広島県内に130社ありました。しかし海外からきた炭酸飲料が発売されると、地方の飲料メーカーの売り上げが激減。その打開策としてカンパニーが思いついたのは全国的な連合組織の発足でした。日本各地の飲料メーカー80社が手を組み、連合でオリジナル商品の全国販売をスタートしました。そのときカンパニーが主体となってオリジナル商品を開発。当時喫茶店で大人気だったミルクセーキを日本で初めて瓶詰にしたのです。カンパニーはその製法を連合各社に伝え全国で製造・販売するようにしました。こうして全国展開の活路を見出したのです。

そーだったのかポイント2

放送内容写真

「商品開発のヒントは自動販売機!?」

カンパニーでは自社商品を販売する自動販売機を設置してどの商品が売れているのかマーケティングしています。学校や病院の近くなど、エリアごとに傾向を探るためにカンパニーのある東広島市を中心に400台設置。そこでつかんだ結果を元に新商品の開発を行っているのです。全国販売できるヒット商品を生み出すべく、日々開発が続けられています。

あなたの町のご当地かンパニー大募集!