そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社 エコログ・リサイクリング・ジャパン

【本社】広島県福山市草戸町
【事業内容】衣料品リサイクルネットワークの運営

株式会社 エコログ・リサイクリング・ジャパン(広島県)

今回のそ~だったのかンパニーは企業ユニフォームの一大産地、広島県福山市で衣料品のリサイクルを行う「エコログ・リサイクリング・ジャパン」。カンパニーが目指したのは、ドイツで行われていた「服から服を作る」循環型リサイクル!しかし、その実現には日本特有の大きな壁があった!!リサイクルを難しくした日本の服の特徴とは一体?八嶋はカンパニーが衣料品をリサイクルして作ったあるモノを見て「え~!コレになるの!?」と驚きます。そのあるものとは  一体?カンパニーが行う環境に優しいリサイクル。その方法は国内唯一というが…、カンパニー独自の研究で可能になった、そのリサイクル方法とは?困難だった衣料品の安全な循環型リサイクルを実現させたカンパニーの秘密に迫ります!

そーだったのかポイント1

放送内容写真

「衣料品リサイクルカンパニー」

今まで、衣服をリサイクルするのは技術的に困難とされてきました。
しかし、それを実現するためのペレットという再生原料を国内で唯一つくっているのが、今回のカンパニー。
このペレットは企業ユニフォームによく使われているポリエステル素材を原料にしていて、ユニフォームのほか、ボタンや、中綿などに再利用されているんです。
この再生原料の開発で、今までは困難だった、衣料品の循環型リサイクルシステムを確立したのです。

そーだったのかポイント2

放送内容写真

「鍵は酵素にあり!」

カンパニーに立ちはだかった壁は、日本特有の傾向にありました。日本人が好んで着る衣服にはポリエステルに綿やウールが混ぜたものが多いのです。
このままでは、リサイクル出来ない。そこでカンパニーはその壁を克服するための研究を続け、ある酵素を発見したのです。その酵素は綿だけに反応し、分解するというもの。
この発見で、綿が混ざった衣服からポリエステルだけを取り出すことに成功。自然由来の酵素を使って分解することで環境にも優しいリサイクルを可能としたのです。

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