広島フィルム
コミッション

ひろしま映像展


『TSSショートムービーフェスティバルY』表彰式

★グランプリ
『ソロデビュー』
林 春野/13分00秒


Cast 田中 美甫・ライオネス

娘の大学卒業式前日、小さいころからお父ちゃんのおちゃらけたところがキライだった娘と父、それぞれのソロデビューを描く。

 

★準グランプリ
『Dreamer』
生田 尚久/9分28秒


Cast 森野 邦矩・青井 友理恵

引きこもりの青年が、「夢」をきっかけに自ら外の世界に踏み出す姿を描く。
家の中と外の世界を光の明暗を使って対照的に表現。



★佳作
『ヤマイグイ』
金子 修/11分00秒



病弱な幸子のところに不思議な少年がやってきて、「ヤマイグイ」という生き物の話をする。
初めは信じていなかった幸子だったが・・・。
 

★佳作
『奴との遭遇』
澤田 裕太郎/8分45秒



地球を滅ぼすべく宇宙からやってきた怪獣。
しかしすでに地球は滅んでいた。世紀末パペットアニメーション。
 

★佳作
『恋するネズミ』
ひだか しんさく/13分49秒



チーズに恋するネズミの物語。
インターネットでも話題沸騰の自主制作アニメーション。


★佳作
『帰り道』
丹羽 克宏/13分54秒


Cast 渡邊宏行・千葉三春・奥田幸治

タクシーに乗ってきた不気味な女。黒く長い髪と場違いな真っ赤なドレス…。
本映画祭受賞作品で初のホラー映画。

 

★佳作
『memory』
山元 隼一/7分03秒



核で荒廃した未来。調査に訪れた兵士が家庭用ロボットを発見するところから物語は始まる。ささいな日常の大切さを再発見させてくれる作品。
 

★佳作
『爺さんのチャリは鳴く』
中村 琢也/14分53秒


Cast 中村 輝夫

茂(75歳)は家庭内でないがしろにされる日々。会話相手は時計や看板。そんなある日、川で見つけた錆びれた自転車。“彼”を送り届けたい一心で茂は走り出す―。

 

★佳作
『キミ/ハミング/コーヒー』
勝又 悠/14分59秒


Cast 前川 桃子・宮野 光輝・葛上 昇悟

あの人には彼女がいて、でも、自分にはすごく優しくて、優しすぎて辛くて。いろんな事に“気づかないフリ”をしているあの人と、“知らないフリ”をした私の物語。「お疲れ、私。」

 

★審査員    
 
 プロの映画人には作ることの出来ない作品がここにはある。これからも乱暴で大胆な作品を作って、我々に刺激を与えてほしい。

桝井省志
1956年、愛媛県生まれ。映画プロデューサー。株式会社アルタミラピクチャーズ代表取締役社長。
大映時代に「シコふんじゃった」をプロデュース。93年にアルタミラピクチャーズを設立。『shall we ダンス?』『がんばっていきまっしょい』『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『それでもボクはやってない』などを手掛ける。

 ノウハウや予算が無くても、「作りたい」と思ったらやってみることが大事。どんな出来であれ、気持ちがあれば伝わる。

中島久美子
1970年 長野県生まれ フジテレビ編成制作局ドラマ制作センター プロデューサー。
92年フジテレビ入社 人事部、映像企画部などを経てドラマ制作へ。 『救命病棟24時』『Room Of King』『ロス:タイム:ライフ』などをプロデュース。最近は映画『SP〜the motion pictures』ほか舞台、PVなども手がける。

 登場人物に対する、監督の愛情が見える作品であったことが一番の決め手でした。(「ソロデビュー」評)

土屋正樹
1962年東京生まれ。株式会社ポニーキャニオン 映像制作部。
ラーメンズ、U−1グランプリ(マギー×福田雄一)、パペットマペット等のお笑い作品、プロ野球作品、八戸市議会議員・藤川ゆり、女子プロ野球選手・吉田えり等、映像作品の企画・プロデュースを担当。2010年は、カーリング女子日本代表・チーム青森のドキュメンタリー、本橋麻里選手のパーソナルDVD等をリリース

 この映画祭では、ダサくても不器用でも、つきぬけた情熱や尖ったものがある作品をいつも選んでいます。

蔵本順子
映画館経営者。広島市で映画館4館を経営。
主にアート系と呼ばれる芸術性・文化性の高い作品から全国一斉ロードショー作品まで幅広いジャンルの作品を上映。いわゆる商業ベースではない映画作品の上映にも力を入れ、広島の映像文化の向上に寄与している。

 映像を志す若い人たちの純な気持ちや熱い思いに、いつも逆に励まされている。是非、多くの方にごらん頂きたい。

平岡 真
1960年広島生まれ。株式会社テレビ新広島 事業部長
制作、報道畑を歩み、シドニー支局長、報道デスクを担当。現在は、芝居、音楽イベントのプロデュース。大学時代に映画研究会に所属し、マニアックな作品から大衆娯楽作品まで幅広く映画を愛する。


   TSSショート・ムービー・フェスティバルVI

  若手映像クリエーターへ、作品発表の場を提供し、映像文化の活性化をめざすテレビ局主催のショート・ムービー・コンペティションです。15分以内のショートムービーを全国から公募し、審査を突破した入選作品を劇場上映・テレビ放映・ネット配信など、広島から発信していきます。  審査員は、「Shall We Dance?」「スウィングガールズ」「それでも僕はやっていない」などを手がけた桝井省志プロデューサー、フジテレビの映画・番組プロデューサーらを予定。作り手の感性あふれる作品を大募集します。

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募集期間
2009年7月15日(月)〜11月13日(金)(必着)
選考会: 予備審査(1次・2次)…11月14日〜12月4日 本審査…12月中下旬
   募集テーマ・審査基準
不器用でも、少しくらいダサくても、作り手の気持ちがストレートに伝わり、多くの人が楽しめる作品
   審査員 (予定)

桝井省志(映画プロデューサー アルタミラピクチャーズ代表取締役)
フジテレビ 映画、番組プロデューサー
(第1回石原隆、第2回関口大輔、第3回小岩井宏悦 第4回種田義彦 第5回重岡由美子)
蔵本順子(映画館経営) ほか

   賞金
賞金総額15万円 (グランプリ6万円・準グランプリ3万円、入選6作品 各1万円)
   表彰式
表彰式 :2010年2月中旬 シネツイン本通り(試写会形式)
表彰式の広島までの旅費・宿泊費は事務局が負担(各1名まで)。
表彰式後の懇親会では、例年、審査員をはじめとする映画関係者と、
深夜まで熱く語りあい、 交流を深めていただいています。
劇場上映
2010年2月中旬
   テレビ放映
月中旬TSS深夜帯にて放送予定
   ネット配信
3月下旬より、TSSホームページにて入賞作品を配信
   主催
TSSテレビ新広島
応募・お問い合わせ先
〒734-8585 広島市南区出汐2−3−19
TSSショートムービーフェスティバル事務局
TEL 082−253−1010 (土・日・祝日は除く10:00〜17:00)
E-MAIL: s-movie@tss-tv.co.jp

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