広島フィルム
コミッション

ひろしま映像展


TSSショートムービーフェスティバルX

(

全労済
 
ダブル受賞
企業賞・グランプリ
ユーザー賞
君は僕の小さな勇気
タイトル「君は僕の小さな勇気」
CM制作者:artmic8neoさん
 

■うた /溝渕ゆう子「マリア」

■声の出演/山谷典子 (文学座)

http://filmo.tv/movie/info/?apply_id=5759



★企業賞・入選
全労済マン
タイトル「全労済マン」
CM制作者:acid_gagさん


http://filmo.tv/movie/info/?apply_id=5800


★企業賞・入選
みんなの力で
タイトル「みんなの力で」
CM制作者:omotezakiさん


おじいさんおばあさんから息子夫婦へ、息子夫婦から孫へ、またその家族のまわりの人々へと、「人と人との結びつき」や「たすけあい」の中でみんな生きています。

曲:カナキ・ヤスケン


http://filmo.tv/movie/info/?apply_id=5563



★企業賞・入選
つながる未来
タイトル「つながる未来」
CM制作者:ministarさん


http://filmo.tv/movie/info/?apply_id=4972


 
『Jump High』
★グランプリ
『Jump High』/15分
大野 大樹(23)/神奈川

Cast 耕 マイヤーズ・Evangelin Crittenden

世界はいつからこんなに小さくなってしまったんだ。現実という重力に押しつぶされそうだ。そんな時、重力に逆らって踊る一人の少女に出会う。そんな彼女を救うため、俺は心の奥に閉じ込めてしまったヒーローを呼び戻す。新感覚青春ヒーロー映画見参!

 



君は僕の小さな勇気
★準グランプリ
『モーニングロード』/12分
中村 智宏(35)/三重

Cast 田中 洋士・高嶋 葵

妹と同じアルバイト先で働く女性に一目ぼれした兄が、その女性を紹介するよう妹に頼む。妹は「メタボリックシンドローム」の症状が見られる兄に対し、ダイエットに成功したら紹介することを交換条件として提示する。翌朝よりダイエットを始める兄だったが・・・。


『SHIBAINU』
★佳作
『SHIBAINU』/5分
浜口 泰昭(28)/三重


Cast RAY・浜口 泰昭

突如戦場となった街で、柴犬が飼い主を救う。CGを駆使したスケール感あふれる作品。
犬と代役以外、撮影・CG・特撮・空撮を全て一人で制作した。



『SHIBAINU』
★佳作
『おじいのサバニ』/9分
山城 智恵(23)・本田 愛(23)/東京

おじいはサバニを作り続ける。いつかの夏の思い出・・・。
沖縄の舟、サバニを通して交流するおじいと女の子を、人形アニメーションと影絵アニメーションで表現した、あたたかくてちょっぴり切ない話。



『KiriKo.』
★佳作
『KiriKo.』/15分
キシノ ユカコ(22)/広島


Cast 坂本 史・宮定 亨昌・一田 萌里
写真家を目指す大学生・キリコ。将来に不安を覚えながら頑張るものの、努力の報われない日々を送っていた。そんな彼女のもとに、一年前に上京した恋人・ヒロトが久しぶりに会いに来るのだが・・・?
痛々しくもリアルな感情を描いた、ひとりのオンナノコの物語。

 



君は僕の小さな勇気
★佳作
『紺野さん』/3分
八木 貴也(21)/神奈川

普段の生活の中の楽しい出来事を表現した作品。「電車で隣に座っていたおじさんが、あまりにも素晴らしく面白かったのです。」
(作者談)



『SHIBAINU』
★佳作
『ステイタス』/8分
新海 岳人(26)/東京


Cast(声優) 船戸 健太郎・山崎 雅志・村上 直子

現在話題になっている「格差」を主題に据えた作品。擬人化した数字のキャラクターによってストーリーを構成することで、現在の若者のコンプレックスや、誇りを取り戻す過程を描く。


『39ra☆愛キュン』
★佳作
『39ra☆愛キュン』/15分
勝又 悠(27)/神奈川

Cast 足利 和子・荒井 秀之

あの頃、私の胸を“キュン”と揺らしたのは、誰かを想う心だった―
同じクラスの小松田一徳に想いを寄せる奏。桜の季節、秦と一徳は一年後に同じ桜の木の下で逢おうと約束する。思春期特有の淡い心情を、等身大の台詞回しと映像美で描く。



★審査員    
映像に音をつける作業がコンピューターでたやすく出来るようになった今、音楽に頼りすぎる作品も多かった。聞き心地の良いありきたりの音楽をつけることを習慣にせず、ぜひ映像で勝負してほしい。
桝井省志

1956年、愛媛県生まれ。映画プロデューサー。
株式会社アルタミラピクチャーズ代表取締役社長。 大映時代に『シコふんじゃった』をプロデュース。93年にアルタミラピクチャーズを設立。『shall we ダンス?』『がんばっていきまっしょい』『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『それでもボクはやってない』などを手掛ける。

主人公の心象風景の“ヒーロー”を表現した1カットだけで、「この作品だ」と思った。これからの映画界を担う新しい世代の映像だ。
(『Jump High』評)
重岡 由美子

1987年株式会社フジテレビジョン入社
映画部を経て、現在ドラマ制作センター部長職プロデューサー。 「笑の大学」「THE有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」など三谷幸喜作品を手掛ける。

ばかばかしかったり、恥ずかしかったり、格好悪い作品でも大丈夫。その中に作家のメッセージや核にしているものなど、何か面白いものを発見することが楽しい。
利光 佐和子

1972年東京生まれ。 株式会社ポニーキャニオン 映像制作部。
テレビ番組「タイガー&ドラゴン」「木更津キャッツアイ」「トリック」等の制作(AD)を担当後、現在は主にアジア(韓国・台湾)のドラマDVDや企画物DVDのプロデュースを担当。

良くも悪くも何気ない日常を描いた作品が多かった。映画ファンとしてはもう少し、ヒーロー・ヒロインが出てきて映画的な展開になるような作品を期待したい。
蔵本 順子

映画館経営者。広島市で映画館4館を経営。
主にアート系と呼ばれる芸術性・文化性の高い作品から全国一斉ロードショー作品まで幅広いジャンルの作品を上映。いわゆる商業ベースではない映画作品の上映にも力を入れ、広島の映像文化の向上に寄与している。

映像を志す若い人達を励まそうとスタートした映画祭だが、作品からほとばしる純な気持ちや熱い思いに、いつも逆に励まされている。是非、多くの方にご覧いただきたい。
平岡 真

1960年広島生まれ。株式会社テレビ新広島事業部長
制作、報道畑を歩み、シドニー支局長、報道デスクを担当後、現在は、芝居、音楽イベントのプロデュースを行う。大学時代に映画研究会に所属し、マニアックな作品から大衆娯楽作品まで幅広く映画を愛する。

  戻る