PONYCANYON
AUDITION'2008


広島フィルム
コミッション


ひろしま映像展
2008



   ミュージック・ビデオ部門

TSS Short Movie Festival IV‐Music Video部門(以下TSMF-MV部門)は、
PONYCANYON MUSIC、JMVPA(日本音楽映像製作者協会)、TSSテレビ新広島(フジテレビ系列)の連携により企画され、
音楽シーンに無くてはならないミュージックビデオに新たな風を吹き込もうとしています。
一般公募のミュージックビデオコンペティションとしては、初めて、ARTIST、楽曲、リップシンク映像を提供し、
若きクリエイターたちに(応募資格はアマチュアに限定)、自由に、そして、奇抜に、ミュージックビデオを制作してもらおうというものです。
リップシンク素材だけでなく自分自身で撮影したオリジナル映像素材を使うのも自由。全編アニメーションで構成するなんてのもOKです!
ARTISTと楽曲をPONYCANYON MUSICが提供し、リップシンク映像をJMVPA理事長である中野裕之氏監修のもと、代表的なミュージックビデオディレクターである井上哲央氏(カラーフィールド代表http://www.colourfield.jp/work_inoue.html)が収録しました。
2008年2月には、グランプリ受賞作品を一般公開します。
TSMF-MV部門の提供素材は、「SWEET」と「まなみのりさ」の2タイプあり、それぞれのARTISTで審査を行い各グランプリ1作品を選考します。
下のエントリー&素材申込みフォームからお申込み下さい。1週間程度で素材DVDをお届けします。 


●ミュージック・ビデオ部門 アーティスト素材 (※音楽及び画像は、TSSショートムービーフェスティバル出品以外の利用は出来ません。)

楽曲協力
制作協力 JMVPA 日本音楽映像製作者協会
ミュージックビデオ部門監修 中野 裕之

    

ARTIST: SWEET
TITLE: STILL
作詞・作曲:Daichi Horie 編曲:SWEET
PROFILE:北海道釧路市出身のAIRIとDAICHI。
キュートなルックスと表現力豊かなボーカル。そして、DAICHIの作る憶えやすいメロディーが魅力。

CAPTION
・メインLip 2shot Loose/Middle/Tight
・DAICHI(Guitar) 1shot
・AIRI(Vocal&Keyboard) 1shot
・イメージ shot

全14テイク 53分


    

ARTIST: まなみのりさ
TITLE: IDOL DAMA☆C
作詞・曲 エザキマサル
PROFILE:とってもキュートな女子高生3人組。3人それぞれにまったく異なる可愛らしさを持っています。超!気合入れて、魂入れて歌ってます。

CAPTION:
・黒バック
  Dance&Lip Loose/Middle/Tight
・ブルーバック
 Dance&Lip  Loose/Middle/Tight
・顔アップ ビューティーshot
・イメージ shot

全17テイク 77分

    

映像スタッフ

 

演出・撮影 井上 哲央
撮影助手  北平 誠治
照明技師  野口 益登
照明助手チーフ 正木 博敏
制作      笠原 ゆり
美術     石橋 研一
メイク     ncM

「SWEET」と「まなみのりさ」の曲&リップシンク映像をDVDでお送りします。
※Quick Timeデータです。

      
応募者の皆様へコメント
 


ミュージックビデオ部門・監修 中野裕之氏 映画監督、日本音楽映像制作者協会理事長

「音楽と映像を編集して自分も音楽に参加するというのがミュージックヴィデオの制作の一番に楽しい事です。
今回は世界で初めて、ミュージシャンの演奏映像素材を自分たちの好きな色やトーンにかえて、好きなタイミングで音楽と映像を合わせて、そこに自分の感じるままに自分で作ったり、撮影してきた素材を混ぜて、ドラマが中に入っていたり、風景が混ざってたり、色んな表現方法が一つの曲でもできるというのがミュージックヴィデオの楽しいところなので、存分に楽しんでください。音楽編集ができれば、職がすでに手にあるということで、日本音楽映像制作者協会がサポートするこのコンテストで、才能がプレゼンできたら即、あなたはデイレクターになれるチャンスがあるかも。たくさん、応募待ってます。」

 
ミュージックビデオ部門映像・演出、撮影 井上哲央氏
ミュージックビデオディレクター/シネマトグラファー、カラーフィールド代表

「日本では90年代から本格的なミュージックビデオが量産されるようになり、テクノロジーの進化とともに様々な作品が生まれてきました。DVカメラとパーソナルコンピュータがあれば誰でも手軽に映像が作れる今の時代に、ミュージックビデオの世界もカタにはまらない異才・奇才の出現を嘱望しています。アタマの中に思い描いたイメージを、ひらめきを、トキメキを、ミュージックビデオの無限の世界の中でカタチ創ってゆく快感は他に比類するものがないと断言します。ボーダーレス化する世界、メディア、アートの未来を切り開いてゆくのは、まだ眠っている才能です。今回の実験的な試みにチャレンジするのもしないのも自由です。もし興味が沸いたなら、めくるめく映像の快感を味わってみてください。」
 
協賛社 ポニーキャニオン・ミュージック 河野 素彦氏 取締役開発部長

「中野監督のご協力を得て行われる今回のコンテストは私たち音楽業界にとってもたいへん意味のあるものです。
私たちが日常行っているオーディション、そこに送られてくるミュージシャンやアーティストの作品の3割近くはもはや映像作品なのです。音楽にPVという形で接することが多い昨今は、そこにボーダーを設ける必要がなくなってきているように思います。アマチュア映像クリエーターの方に思う存分手腕を振るっていただこうと、今回アーティスト・作曲家の方々のご協力を得てフリーコンテンツの提供をさせていただきます。
初めての試みということで新しい才能との出会いに期待しています。」

応募資格
 

参加資格は、アマチュアのみとします。
但し、学生(大学生・専門学生等)の方で、商業活動をされている場合は、可とします。


賞金
 

グランプリ各10万円


エントリー及びアーティスト音源・映像素材DVD申込み方法
 

TSSショートムービーフェスティバル・ミュージックビデオ部門のホームページ上のエントリー&素材DVD申込みフォームに必要事項を入力し送信して下さい。

☆DVD代+送料 2,800円(税込) ※1アーティストのみ1,500円(税込)
☆別途、代引発送の場合は代引き手数料。郵便振替の場合は振替手数料が必要です。


応募作品形態
 

DVDでお送り下さい。(DVDプレイヤー機で再生可能な状態でお送り下さい。)


 

●応募方法:応募用紙に必要事項(3)約款を一緒に事務局までお送り下さい。
※ 上記、応募作品・応募資料の返却は致しません。予めご了承下さい。



入賞作品の発表
 

上映される入選作品は、個別に電話連絡します。
表彰式をフェスティバル(上映)の前日に予定しています。
※合わせて、受賞者・審査員による懇親会を開催予定。


入選作品の上映
 

2008年2月中旬


応募締め切り
 

応募は締め切りました


   注意事項

(受賞作品の利用について)
(1)ミュージック・ビデオ部門の受賞作品は、実際の音楽プロモーションの場で使用するほか、音楽のセールス状況に応じて、受賞作品を単独もしくは、他の商品とセットで販売することもあります。加えて、TSSショート・ムービー・フェスティバルでの上映および、テレビ放送(地上波)、有線放送、インターネット配信を行います。

(作品の広報利用について)
(2) 受賞作品は、TSSショート・ムービー・フェスティバルプロモーションのために、作品の全部または一部を上映・テレビ放送(地上波)・有線放送・新聞・雑誌・インターネット、その他複製、配布他で使用します。
(次年度以降開催の同イベントプロモーション含む)

(著作権処理について)
(3)作品中に他者の著作物を使用している場合は、出品者自身が、その著作物の権利を持っている全ての権利者・団体に、使用についての許諾を得なければなりません。事前に許可を得てください。(使用料の支払い含む)

(作品の一部改変・削除について)
(4)出品された作品の上映、テレビ放送及びインターネット配信に関して、テレビ新広島が、法令及びテレビ放送基準又は映画の倫理基準に即してその作品の一部を利用できないと判断した場合、またはプロモーションで利用する際、作品の一部改変・削除を行うことをご了承ください。

(著作権紛争に関する責任について)
(5)出品作品についてクレームや紛争が起きた場合は、すべて出品者の責任と負担によって処理してください。万が一、事務局が対処、処理した場合には、その際に発生した費用は、全て出品者が負担するものとします。

(お問い合わせ先)
(6)作品の応募先・応募要項の記入等に関するお問い合わせ
〒734−8585 広島市南区出汐2−3−19
TSSショート・ムービー・フェスティバル事務局
TEL082-256-2213(土・日・祝日は除く10:00〜17:00)
E-MAIL: s-movie@tss-tv.co.jp HP:http://www.tss-tv.co.jp/


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