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「Turquoise Blue Honeymoon」
栗栖直也/14分
フルCGで制作したSF夫婦げんかムービー。「見て頂いた方に、楽しんで貰うなり、キャラクターに怒って貰うなり、何か感じて頂ければとても嬉しいです。」と制作者の弁。
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「プレイボール!」
木場明義/13分
さんまとグローブを持って男は路地裏に逃げ込むと、そこにはバスタオル一枚で頭にカニを刺した男が倒れていた。2人の会話から謎が明らかになる。
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「jindagi」(ジンダギ)
西野まや/3分半
人がときめきを感じた瞬間、頭の中で何が起こるのか。踊る神経細胞、アドレナリンが溢れ出す楽しい感じをオリジナルインドポップスにのせて表現。ジンダギは、ヒンディー語で人生の意。
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「ミルコとクロコとプー」
佐藤克則/11分半
世界一の口笛奏者を目指すミルコと、踊りが大好きなクロコは、一緒に暮らす大親友。そんな二人がある日、仲良しの男の子プーに告白をすることになるのだが・・・。
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「ぽたぽた・たゆたう」
渡辺賢一14分
彼女は思い悩んでいた。「彼は本当に私のことが好きなんだろうか?」「このまま流されるように結婚していいのか?」そんな彼女の思いと裏腹に、車は一路、彼の実家へ・・・。 |
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「コタツネコ」
青木純/1分半
冬、コタツから決して動こうとしないネコのお話。 |
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「決して大きくはない家、決して多くはない家族」
植田久貴/12分
離島の小学校へと勤務する春子。教師であり、母であり、主婦である彼女の日々は流れるように過ぎてゆく。やがてわが子は一人前にとなり、巣立とうとしていた。引越しの荷物をまとめるそのとき、彼女は驚くべきものを見つける。
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「ファーストコンタクト」
日高尚人/12分
男と女が出会って最初の10秒間に相手から受ける印象はその後90%の確率でで変わることがないそうだ。今日ここで巻き起こるファースト・コンタクトさてどうなることやら。
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| ★審査員 |
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| 「10分とは短いようで充分な時間。10分でもこんなに色々なことができる。まさに10分の重みを知ることができた機会だった」 |
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桝井省志
1956年、愛媛県生まれ。映画プロデューサー。大映時代に『シコふんじゃった』をプロデュース。93年にアルタミラピクチャーズを設立。『shallweダンス?』『がんばっていきまっしょい』『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』などを手掛ける。
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| 「ショートムービーのレベルは年々上がってきているが、中でも質の高い作品が集まっている。観客の心が動くような作品を選んだ」 |
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中野裕之
1958年、広島県生まれ。映像作家。ピースデリック主宰。見る人を気持ち良くする”ピースな映像”が得意で、その活動は映画・ミュージッククリップ・CM・VPなど、多岐にわたる。近年は、愛地球博で上映されたショートフィルム『RE:サイクル』他。
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| 「限られた予算や時間の中で実にうまく表現できている。「なるほど!」「こういう手があったのか!」と、逆に良い刺激を受けた」
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関口大輔
1968年、埼玉県生まれ。フジテレビ映画事業局映画制作部所属(映画プロデューサー・ドラマプロデューサー)。入社後すぐに編成局映画部に所属。近年では、同世代の矢口史靖と組んで、『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』などをプロデュース。
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| 「どの作品も今どきの男女関係がよく描かれている。限られた時間の中で男女が織り成すストーリーをじっくりと見ていただきたい」
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蔵本順子
映画館経営者。広島市で映画館4館を経営。主にアート系と呼ばれる芸術性・文化性の高い作品から全国一斉ロードショー作品まで、幅広いジャンルの作品を上映。いわゆる商業ベースではない映画作品の上映にも力を入れ、広島の映像文化の向上に寄与している。
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