広島フィルム
コミッション

ひろしま映像展



9/11(土)、TSS本社にて審査会を開催し、厳正なる審査の結果、
グランプリを始めとして、6点の入賞作品を選出しました。
多数のご応募ありがとうございました。

グランプリ
賞金30万円

「春を想ふ」

桜も散って、木々の若葉に緑が宿る頃。
役者として上京する金子のもとを後輩のめぐみが訪ねる。
金子に淡い想いを寄せるめぐみだが、金子は引越し準備に忙しい。
そんな彼の気を引くためにめぐみはおかしな話を語り始める。

審査員の声
   
準グランプリ
「化けて出てこい」

富士リカは白血病だった。
山田君は心臓が弱かった。
二人は賭けをした。
リカが死ねば、山田君は生きる。
山田君が死ねば、リカは生きる。殺す気の恋愛物語。

審査員の声

   

審査員のプロフィール  
中野 裕之監督

ピースな映像作家
1958年広島県出身。 映画、PV、CM、TV、グラフィックと現在その活動は多岐に渡る。
映像的な音楽ビデオを作り続けるかたわら、VIDEOARTの作家としてブラジル、フランスなどで作品を公開。
MTVアワード6部門にノミネートされたデイーライトをはじめ、リタ・ミツコ、布袋寅泰、テイ・トウワ、など国内外を問わず多くのミュージックビデオを手がける。
中野監督ホームページ www.peacedelic.co.jp/nakano/index2.html
石原 隆

フジテレビ ドラマ制作センター 企画担当部長
1983年にフジテレビ入社後、「深夜の編成部長」として、『カノッサの屈辱』や『やっぱり猫が好き』などヒットを連発。以後、三谷ドラマには欠かせない存在となる。
『振り返れば奴がいる』の打ち上げで三谷と、「和製コロンボを作りたい」と盛り上がり実現したのが『古畑シリーズ』である。
蔵本 順子

映画館経営
 現在、それぞれに個性をもつ「4姉妹館」の経営にあたっている。
主にアート系と呼ばれる芸術性・文化性の高いものから、全国一斉ロードショー作品まで幅広い作品を上映。いわゆる商業ベースではない作品も手掛け、少しでも広島の文化に刺激を与えてくれたら、それだけを願ってチャレンジしている。

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