リーガロイヤルホテル広島で行われた7日の前夜祭には、広島ゆかりのスポーツ選手などおよそ300人が出席。加藤義明実行委員長より、広島県スポーツ振興財団大田哲哉理事長へ寄付金500万円の贈呈が行われました。


また、スポーツに親しむ機会を増やしたいという趣旨で、今年始まった小学校を対象にしたスポーツ用具の寄贈も応募があった2校(広島市立阿戸小学校・廿日市市立平良小学校)に対し、贈呈式が行われました。



今年は、5月に17年目にしてツアー初優勝を果たした ゴルフの兼本貴司選手への花束贈呈があり、そして、広島のプロボウラーの初参加、JTサンダーズの選手の飛び入り参加等、約60名のスポーツ選手の参加で、例年以上に盛り上がりのある前夜祭となりました。


恒例のチャリティーオークションでは、今年カープを引退した緒方孝市選手のバットやドジャース黒田博樹投手のグローブ、高橋建元投手からはメッツでのキャンプ中のジャンパー、サンフレッチェ佐藤寿人選手のユニフォームなどがオークションにかけられ ました。そして、今年も締めくくりは、プロゴルファー倉本昌弘氏の100万円相当のクラブセットをめぐってジャンケン大会が行われ、総額69万円の寄付金が集まりました。
なお、提供グッズの一部は、チャリティーネットオークションとして、TSSのホームページとネットショッピングサイト“ビッダーズ”でも1/10(日)午後1時30分~1/24(日)午後11時迄出品されます。



翌8日には、グリーンバーズゴルフ倶楽部でゴルフ大会が行われ、およそ 130人が参加。この日、栄えある優勝を手にしたのは、一般の部では 藤原吉元氏、プロゴルファーの部では、倉本昌弘選手。

その他にも特別賞として、274ヤードを飛ばした カープ石井琢朗選手がドラコン賞を、 1m60cmの記録を出した競輪の能登谷栄選手が ニアピン賞を獲得しました。 第1回から今大会までに集まった寄付金の総額は、約7,400万円です。

なお、この模様は、1月10日(日)の 「新春ドリームマッチ第14回広島県スポーツ振興チャリティーゴルフ大会」 <午後1時25分~2時50分>で放送します。