<番組内容>
広島県は人口に対しての輸血用血液の使用量が多く、広島県赤十字血液センターでは、連日街頭での呼びかけや
献血バスをフル稼働させて、必要な血液の確保に奔走しています。輸血用血液が足りないときは、他県の血液センターと連携し、輸血用血液を確保する事で患者に届けているのが現状です。
番組では、小児急性骨髄性白血病と闘う少女と看病する父の姿を通して私達が出来ることを見つめます。
<FNSドキュメンタリー大賞>
FNS系列各局の番組制作力の向上と、そのノウハウの蓄積を図ることを目的として創設。
今年で18回目を迎え、毎年在京の新聞社・通信社の放送担当者を中心に構成された審査員が大賞・優秀賞・審査員特別賞などを選出する。 |
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写真右から、原田典佳プロデューサー、地蔵堂充カメラマン、
林田英明ディレクター。
番組を担当した林田ディレクター、地蔵堂カメラマンは
「大賞を受賞し、是非とも献血の現状を全国ネットで放送したかった。冬場は特に血液が不足する時期。皆さんも献血に協力して欲しい。」と、コメントがありました。
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「ありがとう!っていっぱい言わせて」
「決定!第18回 FNSドキュメンタリー大賞」(FNS系列全国放送)
<1月24日(日)午後4時放送>の中で、番組の一部が紹介されます。
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