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広島における青少年のスポーツ育成をめざし、プロゴルファーの倉本昌弘氏、元広島東洋カープの正田耕三氏、
元サンフレッチェ広島の高木琢也氏が発起人となり、始まったチャリティーゴルフ大会も、今年でついに10回目を迎えました。
その節目の年を記念し、10日、前夜祭に先立ち、倉本氏のほか、元カープの野村謙二郎氏や、サンフレッチェの下田崇選手をゲストにお迎えし、広島国際会議場で記念トークショーが開催されました。 |
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また、リーガロイヤルホテル広島で行われた前夜祭には、広島ゆかりのスポーツ選手などおよそ250人が出席。
今年は広島のスポーツ界にとっては、明るい話題が多く、中でも世界ゴルフ殿堂入りを果たした岡本綾子氏と、プロ野球界史上33人目となる2000本安打を達成した野村謙二郎氏には、その偉業を称え、大会委員より記念品と花束が贈られました。 |
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| 恒例のチャリティーオークションでは、倉本選手が昨年愛用したゴルフクラブのフルセット(26万円の最高値がつきました)や、佐々岡真司投手のグローブなど、9セットがオークションにかけられ、総額93万円の寄付金を集めたほか、今年から提供グッズの一部が、チャリティーネットオークションとして、TSSのホームページとネットショッピングサイト“ビッダーズ”でも出品されることになりました。
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翌11日には、東広島市の賀茂カントリークラブでゴルフ大会が行われ、およそ100人が参加しました。
この日、栄えある優勝を手にしたのは、一般参加の湊 義輝氏(リーガロイヤルホテル広島)。またプロゴルファーの部では、前 勇起選手が優勝。そのほか特別賞として、299ヤードを飛ばしたサンフレッチェ広島の李 漢宰選手がドラコン賞を、1m40cmの記録を出したプロゴルファーの児谷 直樹選手がニアピン賞を獲得しました。
過去9回の大会で集まった寄付金の総額は、すでに5千万円を越えます。今年もスポーツ、そして広島を愛する有志が集い、共に心地よい汗を流しました。
今大会の最後に、倉本プロは「10回目の節目を機に、 今後ますます参加者を増やしていきたい」とあらためて 抱負を語りました。
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なお、この模様は1月8日(日)の『新春感動ドリームマッチ第10回広島県スポーツ振興
チャリティーゴルフ大会』<午後1時30分〜2時55分>で放送します。お楽しみに!!
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