<番組内容>
広島で生まれ育った佐村河内守さんは、全聾の作曲家です。
被爆2世である佐村河内さんは“原爆は絶対悪”と訴えヒロシマの被爆者鎮魂のための合唱曲「REQUIEM“HIROSHIMA”」を作曲。広島の若者たちに歌詞のない合唱曲を母音「ア」の音だけで歌って欲しいと願い動き始めます。自分の心の言葉でヒロシマと向き合って欲しいとの思いを込めて…。そのために若者たちに“闇を背負え”と伝え続けます。番組では“全身ヒロシマ音楽家・
佐村河内守”の約一年に亘るドキュメントを通して、私たちの役割を見つめ直しています。
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| <佐村河内さん> |
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そして、「いま、ヒロシマが聴こえる…」番組スタッフ一同に村上隆治編成局長から編成局長賞が贈られました。
番組を担当した報道部、三戸美佳ディレクターは「1年かけて追い続け、途中何度もくじけそうになりながらもスタッフの支えがあり、番組を完成させる事が出来ました。そして、この度は、この様な賞まで頂き感謝で一杯です。これを励みに、これからの番組作りに活かしていきます。」と、受賞に際してのコメントがありました。
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