FNS系列の番組宣伝活動の質的向上を目指し、年に1度、放送PR、グラフィック、グッズの3部門で、それぞれ、最もすぐれた作品を決定する「FNS AD AWARD」。
第4回目の今年は、TSSがなんと、放送PRスポット、グッズの2部門において、最優秀賞を 受賞しました!!今賞は、2004年のワールドカップバレーの放送PRスポット以来の受賞で、 最優秀賞のW受賞は、初の快挙です!


この選考会の審査員は、一般視聴者のため、局の発信するステーションメッセージがきちんと視聴者に届いているか、視聴者の声をダイレクトに聴く事のできる貴重な機会です。
今年は、2月2日、フジテレビクラブ会員およそ30名による審査会が行われました。


 最優秀賞に輝いた放送PRスポットは、地デジキャラクター・タコのはっちゃんが弁当箱のタコウインナーに変身し、
「デジタルTSS・8チャン!」とチャンネルの周知を呼びかけるものです。
 このアニメーションは、昨年、ショート・ムービー・フェスティバルIIで佳作を受賞した東京芸術大学の学生・青木純さんに制作を依頼し、昨年9月から放送を開始しました。
審査員からは、「分かりやすい」「今までにないタッチでアニメが印象的」「続きが見たい感じがした」「音が耳に残り、印象的」などの評価をいただきました。
 なお、放送PR部門では、関西テレビが制作した「ファイト!関西」キャンペーンCMと同率でのグランプリ獲得となりました。

一方グッズは、デジタル開局記念のオリジナルグッズとして作成した、ミニ酒樽「デジ樽仕込み」。デジタル開局の“おめでたさ”をコミカルに表現しました。
グッズは、審査員からの圧倒的な支持を受けての単独グランプリで、 「すごいインパクト!」「手のひらサイズがよい」「記念に飾りたい」「楽しい」など、絶賛の声が多数、寄せらせられました。


今月8日、CXにて表彰式が行われ、
トロフィーと表彰状、副賞が授与されました。
この受賞を受けて、19日には、制作スタッフに
編成制作局長賞が贈られました。