伊澤利光 プロフィール

伊澤利光

8歳からゴルフを始めて、日本体育大学に進学。日本学生ゴルフ選手権競技大会優勝を機に3年で中退し、1989年にプロテストを合格。
プロテスト合格後に渡米して4年間ミニツアーを転戦。国内に腰を落ち着けたのは1994年から。翌95年の『日本オープン』で初優勝を飾った。
大きく羽ばたいたのは01年。『マスターズ』で日本選手歴代最高の4位に入り、A・パーマーが「キング・オブ・スイング」と絶賛した。同年は国内で5勝を挙げて初の賞金王に。約2億1793万円の獲得賞金は今も歴代1位である。02年には丸山茂樹とのペアで『WGC-ワールドカップ』に優勝。03年には2度目の賞金王に輝いた。
07年の『日本プロ』で日本タイトル3冠を達成はしたが、思うようなプレーができなくなっていた。12年を最後にツアーから離れ、一般ゴルファーへのレッスンなどを行う日々。やがて復帰への気持ちを固め、16年はチャレンジ1試合を経て『日本プロ』で4年ぶりにツアーの舞台へ立った。今季は生涯獲得賞金25位以内の資格で参戦。注目が集まる。

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