行きたがリーノ IKITAGARINO

毎週土曜日よる6時30分~

過去の放送内容2017.11.11 OA

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#160 東広島 日本酒の魅力に迫る

今回の行きたがリーノさんは、ブラジルから来たブルーナさん。大好きな日本のお酒について知りたい!というブルーナさんは、行きたがリーノ号に乗って東広島市へ。明治時代、三浦仙三郎が軟水による日本酒の醸造法を考えだして以降、日本三大酒処の一つになるまで発展し、吟醸の日本酒が生まれたのもここ東広島なんです。
近々、最大級の酒まつりが行われるとのことで実行委員会の太田さんに案内して頂きました。毎年10月初旬の土日に行われる酒まつり。魅力のひとつが日本全国の日本酒を味わえること!お祭りで振る舞うお酒の準備をしている作業場にお邪魔すると、1012種類、約4000本の日本酒が大集合していたんです!中には市販されていない貴重なものも。ブルーナさんは瓶のデザインにも興味を持った様子。
続いては、300年以上前から続く伝統の酒蔵へ潜入!最も古い酒蔵へ、白牡丹の島社長がお出迎えしてくださいました。今から300年以上も前に創業した白牡丹酒造。お米の精米から瓶詰めまで全てを自社で行うこだわりの造り酒屋です。ブルーナさんは初めての酒蔵探策!搾りたての新酒を発見し、日本酒がどのように絞られているのか見せて頂き、一番のこだわりの麹も味見させてもらうことができました。
さらに、吟醸酒造りを支えるハイテクな機械も拝見!美味しい吟醸酒を作るための雑味を取り除く作業をしてくれる精米機です。そのお陰もあって、吟醸酒が誕生したんです。他にも光選別機という自慢の最先端技術も見せてもらい、柴田さんもブルーナさんも驚きっぱなし!

ここまでお酒を学んだら、日本酒を使った料理が食べたい!ということで、賀茂泉の女将、前垣さんに日本酒のすごさが最も伝わる料理、美酒鍋を作ってもらいました。調味料は、日本酒、塩コショウのみ。野菜がたっぷり入った鍋なんです。他にも、日本酒レシピをいただき、初めて食べる日本酒料理を楽しみました。

また後日、ブルーナさんは友達のカロライニさんを誘って酒まつりに参加!お祭りの衣装に着替えて、おみこしを担がせてもらったり、日本酒グルメを試食したり、ブルーナさんは初体験尽くし。日本酒を通して、お祭りやおみこしなど沢山の経験や出会いがあったブルーナさんでした。