行きたがリーノ IKITAGARINO

毎週土曜日よる6時30分~

過去の放送内容2014.11.15 OA

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#30 外国人が楽しめる場所

今回の行きたがリーノさんはオランダ出身のメンデル。広島に住み始めて17年になるメンデルは、普段家具作りやイベントの企画など多方面で活躍しています。そんなものづくりが得意なメンデルは、柴田との出会いから気合の入った素敵な看板を作ってくれていました。
メンデル、今日は外国人が楽しめる場所に行きたいと行きたがリーノ号にお願いしました。すると到着したのは、竹原市の竹原港フェリー乗り場。券を買った二人はフェリーで30分ほどで着く離島の大崎上島へ向かいました。船から見える景色は最高!見て見て、この景色!と広い海と島々に興奮するメンデル。外国人も船に乗って海を眺めるのが好きな人は多いみたいです。
島に到着した二人は外国人が楽しめる場所を探して島を散策しました。大崎上島は人口およそ8千人で、ゆったりとしたのどかな場所です。
歩いていると気になる建物を見つけました。入ってみると80年の歴史を持つ醤油醸造場、岡本醤油。メンデルも醤油が大好き。オランダにも醤油ってあるんですって。岡本醤油では、日頃から二人のように興味を持って訪れる人もいて見学ができるようになっています。昔ながらの醤油作りを間近で見ることができるため、二人もさっそくお邪魔しました。深さ2メートルもある大きな木樽がたくさんある場所へ案内してもらいました。そこでお醤油になる前の熟成させている醤油を味見させてもらいました。醤油が完成するまでには3年もかかるんだそうです。この後メンデルは醤油しぼりという作業に挑戦しました。非常に手間のかかる作業ですが、こうすることで雑味がなくなりようやくおいしい醤油が完成するんです。できあがった醤油はおいしく、そして手間暇かけて醤油ができることを知って感心したメンデルは、島で外国人がよく来るお店があると教えてもらいそこに向かうことに!そこには島の特産物や輸入食材を販売している、150人もの外国人が訪れたアンテナというお店がありました。このお店のオーナーの女性、森さんは食事と宿泊場所を労働力と交換する「ウーフ」という制度を利用して外国人を自宅に自宅に受け入れています。そのご自宅の案内してもらった二人はビックリ!築80年のなんと11LDK!とっても広いんです!森さん現在はここでドイツのアンドレさんと一緒に住んでいて、普段は障子の張り替えや建物全般の補修をしているんだそうですよ。アンドレさんは大崎上島が大好きなんです。そんなアンドレさん、二人に見せたいものがあると言い、近くの港へ案内してくれました。そとはすっかり夕方。すると二人の目の前に大きくてきれいな夕日がでていました。アンドレさんはこの夕日も大好きなんですね。
大崎上島でのんびりと過ごして、一日の最後にこの素敵な景色が見られて最高。日本人でもできないような経験ができたとメンデルは大崎上島を満喫した様子でした。

突撃外国人さん撮りたがリーノ

ドイツ・ユリアーナさん ニコさん

公開予定!お楽しみにっ!