先日、倉敷に行きました。チボリ公園からの帰り道、たこ焼きを購入。 そのお店のご主人と少しお話をしました。私が広島から来ていることを知ると、 「たこ焼きの焼き方は、広島で学んだんだよ。オタフクソースには専門の課があって、 そこの人に研修センターで教えてもらってね。」と、ご主人。 広島人として、ちょっぴり嬉しい瞬間でした。 私も知っていました。「オタフク」には、なんと「お好み焼き課」なる課があるんです。 「お好み焼き」はもちろん、「たこ焼き」や「焼きそば」に至るまで、おいしい 「鉄板焼き料理」の作り方を教え、その美味しさを広める仕事をしている部署です。
私がその存在を知ったのは、先月行われた「ひろしま満点ママ!」のロケ。 広島県内のこだわり食材を集め、おいしいお好み焼きを作ろう!という特集でした。 せっかくなので、大きいお好み焼きに挑戦することになりましたが、これが思ったよりも難しく、特に「ひっくり返す」作業に、悪戦苦闘しました。 しかし、最後には、見事、完成!! このロケでは、卵・キャベツから、小麦粉・豚肉・もやしにいたるまで、厳選素材を、県内各地のこだわり生産者の皆さんからご提供いただきました。 素材1つ1つの美味しさは、抜群!!しかし「大きいお好み焼き」となると、味も大味になってしまわないか、素材の美味しさはいきるのか、心配でした。
食べてみると・・・・・とにかく美味しい! 「材料の1つ1つにはそれぞれ役割がある」、「材料の切り方が焼き上がりを左右する」、「材料を加える順番には理由がある」などなど、普段あまり気にしていないところにも、素材の良さをいかして美味しいお好み焼きを焼く秘訣があることを教えていただきました。 お好み焼き課の方々の経験と知識があってこそできた、大きくて美味しいお好み焼き。知れば知るほど奥の深い「広島風お好み焼き」に、今まで以上に魅力を感じた1日でした。
お好み焼き課の皆さん、オタフクのスタッフの皆さん、そして広島に住む皆さん、 これからも、この広島から、お好み焼きの魅力、そして鉄板焼きの美味しさを、 全国に発信し続けて下さい!!
皆さん、麺類はお好きですか?私は、大好きです。 麺は、どれも小麦粉が材料(一部、穀物粉を混ぜるものもありますが・・・)。 でも、その伸ばし方・切り方や味付け(スープ)の違いで、全く違った食べ物になります。 不思議だと思いませんか?そこに、麺類が私たちを惹き付ける理由があると思うのです。 東京で過ごした大学時代、私は、仲間とラーメンの食べ歩きグループを作っていました。 その名も、「体育会ラーメン部」。体育会の練習のように早朝から集まり、食べ歩くのです。 当時はラーメンブームで、人気店に行列が出来るのは、あたり前。 シャッターが開く前から並んだこともあります。 ラーメン店だけでは飽き足らず、うどん・そば店も巡りました。
そんな私が、先日、「激ウマ麺’s旅」という、麺づくしの旅に行ってきました。 めざましテレビ公認の旅特番のロケです。本場香川の讃岐うどんから、徳島ラーメン、 淡路のにゅうめんまで、美味しい麺類のオンパレード! その上、「プライベートでもぜひ訪れたい!」とスタッフ大絶賛の観光スポットも たくさんあり、とっても充実したロケでした。 ケーブルカーで登る露天風呂や、大自然の中でのラフティング(川下り)など、 聞いただけで、ワクワクしませんか?
今回は、「水玉れっぷう隊」のお二人と金田アナの、men(麺?!)3人が 「美味しく食べるリアクション対決」をしながらの旅だったということもあって、 とてもにぎやかでした。
放送は、11月5日(日)16:00〜です。 あなたも、必ず、麺類が食べたくなるはずです!ぜひご覧下さい!