3月末日に東京・台場で、第23回FNSアナウンス大賞表彰式が行われました。
今回何も受賞していない僕ですが(汗)、勉強のためにと参加させていただきましたので、皆様にご報告したいと思います。
まずアナウンス大賞とは何かというのを説明させていただきますと、テレビ新広島などのFNS系列各局の中で優秀なアナウンサーに対して与えられる賞で、1985年にスタート。
「新人部門」・「番組部門」・「スポーツ部門」・「ナレーション部門」の4部門に分かれており、各局から各部門に1作品ずつ出品することができます。
出品された作品は地区選考へ。それを通過した作品は中央審査会へと進み、その中で優秀だと判断された作品が表彰を受けるというものです。
最優秀作品にはアナウンス大賞、各部門の優秀作品にはアナウンス賞、次点だった作品には敢闘賞、他にもブロック賞や奨励賞がそれぞれ授与されます。
そして今回TSSからは…
矢野寛樹アナウンサーが、スポーツ部門で敢闘賞を受賞いたしました!!
受賞作品は、「プロ野球中継 広島×ヤクルト」。
スポーツの根付いている広島という土地から、スポーツ部門で賞を獲得したということは本当に素晴らしいことですよね。
偉大な先輩を持って、後輩の私は感無量です(涙
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