アナウンサーブログ:深井アナ バックナンバー一覧

2019.8.14(水)

夏の声。

ドラマやアニメで夏の一コマを描いたシーンで挿入されることが多い、蝉の鳴き声。ほとんどの場合、「ミーンミンミン…」と鳴くミンミンゼミの声が使われています。ご存知の方も多いかもしれませんが、ミンミンゼミは広島を初め、西日本の都市部にはほとんど生息していません。気温が関係しているのではないか、という説は以前からありますが、確たるものではないようです。広島市中心部ではクマゼミの鳴き声を聞くことが多いですね。夏休みで東日本に行かれるという方は駅や空港から降り立った際、蝉の声に耳を傾けてみるといいかもしれません。広島にも台風が近づいています。強い雨や風、水害・土砂災害などに十分ご注意ください。

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2019.8.5(月)

バンロバ。

舞台「THE BANK ROBBERY!」。2016年にイギリスはロンドンで開幕し、この度日本に初上陸したサスペンスコメディーです。舞台を観てこんなに笑ったのは初めてで、セットを利用したとあるシーンでは笑いすぎて涙が出そうなほど。生で観ていた世代ではありませんが、例えるならザ・ドリフターズのコントでしょうか。素晴らしい舞台でした。

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2019.7.17(水)

世界に一つだけ、のはず。

自分でデザインを選べる、カスタマイズTシャツです。まっさらな状態からデザインすることに関して絶望的にセンスがないので、好みの絵柄を詰め込みました。たぶん全く同じものは世界にない、はずです。

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2019.6.6(木)

仲間の声が聴こえるか?

5月26日、横浜アリーナ。乃木坂46、「23rdシングル『Sing Out!』発売記念 ~選抜ライブ~」です。最近の傾向と比較すると会場の規模がやや小さめで、いつも以上に熱気やパワーが伝わってきました。変化とは、終わりがないこと―。ライブ終盤、齋藤飛鳥さんの言葉です。周りが変わることもあれば、自らが変わっていくこともある。”変化”を恐れず道を進む決心ができた、そんな一日でした。 

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2019.5.21(火)

神々の宿る谷。

高千穂峡。大分県との県境にほど近い、宮崎県北部に位置する国の名勝です。先日、初めて訪れました。 日本の滝百選のひとつでもある、「真名井の滝」。高千穂町そのものが日本神話「天孫降臨」の舞台ですが、この滝も天孫降臨の際に水がなかったため天村雲命が水種を移し、湧き水となり、滝となって流れ落ちている、と伝えられています。貸しボートに乗ると、滝のすぐ近くまで行くことも可能です。見る者を圧倒する屏風岩。高さはおよそ70メートルあり、これが切り立った峡谷を形成しています。まさに神々の宿る谷。ゆっくりと歩きながら、自然の雄大さと、日本神話の面影を感じました。

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2019.4.27(土)

平成最後の、TSSプロ野球中継です。

まもなく令和を迎えようという4月末。TSSにとって平成最後となるプロ野球中継を、明治神宮野球場からお届けします。「TSS全力応援 Carp中継 東京ヤクルトスワローズ-広島東洋カープ」4月28日(日) 午後7時~翌29日も中継いたしますが、どちらもナイトゲームです。ぜひご覧ください。

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2019.4.18(木)

明日のカープ戦、TSSで中継です。

きのう逆転で勝利をおさめ、良い形で広島に戻ってくるカープ。明日行われる予定の横浜DeNAベイスターズ戦は、TSSでお伝えいたします。解説は通算3021試合出場などのプロ野球記録をお持ちの谷繁元信さん、そしてTSS野球解説者・山内泰幸さんのお二人です。「TSS全力応援 Carp中継 広島東洋カープ-横浜DeNAベイスターズ」4月19日(金) 午後6時16分~予告先発はカープ・大瀬良、ベイスターズ・今永と発表されています。ぜひご覧ください。

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2019.4.12(金)

2回目のほうもん。

「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」。最初の訪問は開催初日だったこともあって展示をじっくり見ることができなかったため、再訪しました。 1月17日の記事と比較していただくとおわかりになると思いますが、衣装展示の内容が変わりました。どの展示も間近で見ると細かく丁寧な仕事がなされており、ただただ敬服するばかり。充実したひとときでした。 (※エントランスと衣装展示のみ写真撮影可能)

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2019.4.4(木)

令和。

先日、新たな元号「令和」が発表されました。アナウンサーをはじめ、特に声の仕事をしている人間にとって気になるのは「令和」のアクセント。考えられるパターンは2つです。①頭高 「レ\ーワ」元号を最初に発表した菅官房長官や、その後記者会見を行った安倍総理大臣はこのアクセントでした。過去、直近の元号では「明治」が同じアクセントです。②平板 「レーワ ̄」同じ漢字を使用する「昭和」を平板で発音する人が多いことから、「令和」も平板とするパターン。「平成」や「大正」も同じアクセントです。内閣府によると「アクセントについて決まりはない」とのことですが、アナウンサーとして指針は欲しいところ。そこで、過去の「〇和」という元号から考えてみます。令和を除くと、「〇和」という元号は18存在します。【個人的に「頭高」で発音するもの】仁和 安和 寛和 元和 天和【個人的に「平板」で発音するもの】承和 応和 長和 康和 養和 正和 弘和 貞和 文和 永和 明和 享和 昭和(※“個人的に”としたのは、慶応より前の元号はアクセント辞典に記載がないため)こうしてみると、一つの共通点が浮かび上がります。私が頭高で発音しているものは、「にんな」・「あんな」・「かんな」・「げんな」・「てんな」。「和=な」で読んでいる元号です。 平板で読んでいる元号の読みは全て「〇〇わ」。先ほど頭高でご紹介した「仁和」・「安和」・「寛和」も、「にんわ」・「あんわ」・「かんわ」と読む場合は平板で発音します。以上の極めて個人的な法則からすると、「令和」は読みが「れいわ」しかないため、レーワ ̄(平板)が第一候補かなと思うのですが、いかがでしょうか。おそらく時が経つにつれアクセントの大勢が決まってくると思われますので、推移を見守ってまいります。

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2019.3.25(月)

とある木陰にて。

まるで某有名アニメ映画シリーズに出てきそうな、実にのどかで穏やかな空間。尾道・千光寺の周辺にはカフェがたくさんありますが、そのうちの一角です。昼寝していた近くの猫に小さく声をかけると、尻尾で返事してくれました。

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2019.2.28(木)

7。

2月24日、京セラドーム大阪。乃木坂46、「西野七瀬卒業コンサート」です。卒業コンサートは、卒業するメンバーの性格や人柄がステージに出るもの。この日は最後の最後まで、周りを穏やかに包み込んでくれる居心地の良さが会場を満たしていました。「ありがとう」を少しでも届けられた嬉しさと、えも言われぬ哀しさを胸に歩いた帰り道。少しだけ遠回りしながら、その想いを噛みしめました。

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2019.1.17(木)

だいたいぜんぶ。

先日行ってまいりました。「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」。その名の通り過去の衣装や貴重な資料、さらには写真や映像まで、だいたいぜんぶ揃ってます。普通であれば廃棄されてしまうような資料なども大切に保管されていたこと、驚嘆いたしました。エントランスや衣装展示のコーナーでは、写真撮影も可能です。会期中にもう一度足を運んで勉強してこようと思案中です。

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2019.1.1(火)

はじまり。

あけましておめでとうございます。師走もあっという間に過ぎ去り、2019年もはじまりか、と感じる年明けです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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プロフィール

出身地:東京生まれ、埼玉育ち。
誕生日:3月15日
血液型:B型

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