2009.10.05(月)  【福山通信】

実家の両親から
「最近ブログの更新が少ないぞ~」とメールが。
話題・写真は沢山あるんですけどね。
すみません、久々の更新です(>_<)

さて、先日の福山市広報番組
「いきいき福山」で取材した、ふくやま文学館の企画展をご紹介しますね。

12月13日まで開催の「福山地方の詩と童謡」展。
井伏鱒二や林芙美子、木下夕爾など
福山にゆかりのある作家の詩や童謡を展示しています。

なかでも、今回初めて展示されるというのが
写真の原稿。

林芙美子は
「花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かりき」
というフレーズを好んで色紙に書いていました。
しかしこの言葉は収録などされておらず
謎につつまれていた部分も多かったのですが、
このフレーズが書かれた原稿が新たに見つかったというものなんです。
友人で、赤毛のアンの翻訳者である村岡花子の書斎に
飾られていたそうで、貴重な発見!!なんだそう。


他にも色々展示がある中で面白かったのが
井伏鱒二コーナーにある写真。
「黒い雨」などが有名ですが
ユーモアな詩を多く残したことでも知られています。
そんな井伏鱒二の人柄が
なんとな~く伝わってくる写真です。
(答えは・・行ってみてからのお楽しみ♪)

12月13日(日)まで
ふくやま文学館で開催、
いきいき福山では10月18日(日)あさ8:55~
放送です。