2009.07.29(水)  ふくやま美術館で

いきいき福山のロケで
ふくやま美術館で開催中の
「エミール・ガレ 陶器のジャポニスム」に行ってきました。

ガレというとランプのイメージが強かったんですが
陶器がメイン。
ガレの、どこか非日常的で魅惑的な世界に
思わずウットリです。。


私が一緒に写っているのはガラスの『カエル文鉢』。
なんと、葛飾北斎の絵からヒントを得ているのです。
作られた時代は万国博覧会などで日本の浮世絵などの美術が
ヨーロッパに広まった頃でもありました。


貝の形をした器は『貝に跨るカエル』。
カエルは葛飾北斎の北斎漫画から、
貝の絵はオランダ風
カエルが手綱を持っている図はラファエロの名画のパロディとも
言われているそうで、まさに和洋折衷。
かなり!インパクトがある作品です。
(PCからのみご覧いただけます(>_<)ゴメンなさい)

ほかにも
日本の美術品だけでなく日用品からヒントを得た作品も
多数展示してあります。

ガレの素晴らしい世界をぜひ堪能してみてください!
ふくやま美術館で9月27日(日)まで開催です。

8月2日のいきいき福山でも詳しくご紹介しますよ♪